麺龍のつけ麺

昨日食べた「いちのや」のつけ麺はうまかった。当たり前のことだけど、辛さとうまさが比例しないことも再認識した。しかしその「普通盛り」は量的にはちょっと足りなかった。
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麺龍@広島市佐伯区八幡
というわけで野菜多め、辛さは控えめの8倍で「つけ麺を」たのんだ。
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つけ麺チャーシュー(普通)野菜多め(辛さ8倍)

写真を見るとキュウリとネギしか写っていないけれど、その下及び右半分には山盛りのキャベツがある。感覚的には麺の2・3倍はあったように思う。もしかしたらこの選択は失敗じゃないかとも思った。全体のバランスを考えると、麺を4・5本(ほんのわずかだ)とキャベツ4・5枚(これが一口の限界)で食べ進むことになる。つけ麺そのものはうまかったのだけど、なんだかキャベツとの戦いだったような気がする(大げさか?)。後半は疲れ(アゴの筋肉が疲労した)と共にタレが全く辛くなくなったので唐辛子パウダーとゴマを追加投入して完食した。

暑い日が続くので、8月は冷たいつけ麺でも食べながらしのごうかと思っていたのだけど、キャベツはもういい、しばらく食べたくない。

後から気が付いたのだけど、そういう前情報はあった。しかもそれを見ていたことまで思い出した、だけどこういうのは普通は「後の祭り」という。
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  by vitz05 | 2006-08-07 17:00 | 広島市佐伯区

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