カウンタック・25thアニバーサリー

e0005253_20234570.jpg

カウンタック・25thアニバーサリー
スーパーカー中のスーパーカーといえば、やはりランボルギーニ・カウンタックだろう。そのカウンタックの中でも、最初の市販モデルであるLP400のデザインをもってベストとする人が多いが、ぼくもそう思う。LP400のホイールベースは2,450mmで、なんと現行ヴィッツよりも短い。重量にしてもヴィッツRSより5kg重いだけだ(発表数値)。そのボディに375馬力の巨大なV12エンジンがホイールベースの中におさまっているのだからすごい。
その後外観的にはいろいろなエアロパーツなどが付け加えられていって最終型の25thアニバーサリーになるまでに、ホイールベースは50mm拡大されてヴィッツよりわずかに大きくなるが、排気量の拡大とヘッドの4バルブ化で455馬力にまでなっているのだから(しかし、完成された料理にさらに大量の調味料とトッピングを加えて、どうだ?!と言っている感じがするのだけれど)やはりすごい。
その25thアニバーサリーが(16年から18年前のクルマだ)ほとんど新車に見える状態で売っているのもすごい。もちろん買いに行ったわけではないのだが。
[PR]

  by vitz05 | 2006-12-23 17:01 | ヴィッツ

<< 駅のラーメン ゴッドバーガーのロイヤルゴッド... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE