カテゴリ:ヴィッツ( 53 )

 

スーパーカーファイル

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クルマ関係の本はあまり読まないけれど福野礼一郎は好きなので読みます。「自動車ロン」とか「ホメずにいられない」とかホント面白くてためになった。

ところで去年の11月のある日、八丁堀の東急ハンズの前を歩いていたら、何やらエヴァ初号機が吠えるような音がビルの谷間で響く。何だこれはただ者じゃないぞどこだ?音は電車通りの反対側から。小さなキャビンの後が長いクルマがいた、V12だなこれは。まさかエンツォ?でも赤じゃないシルバーだ。じゃマクラーレン?それはもっとない。バスに隠れてよく見えない。走り去るテールのまん中に丸いマークがある。遠くて撮影は無理だ。そのただ者じゃないクルマは紙屋町を左折して行った。帰って資料を見たが何だったのか分からなくてこの件は半分忘れていた。

ところが今日待合時間に雑誌を見ていたらパガーニ・ゾンダを広島で目撃したという記事があった。写真はまさしくあの時のクルマだ。名前が判った。

帰って調べてみたらたらパガーニ・ゾンダはすごくレアなスーパーカーだった。日本の保安基準に合わないこともあり、並行輸入で少数しか入っていなかったという。そりゃあの音だもんなあ。テールの丸いマークは中にマフラーが4本入るというデザインだった。

ウィキペディアから
パガーニ・ゾンダ
エンツォ・フェラーリ
マクラーレン・F1

You Tubeから
パガーニ・ゾンダの爆音
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  by vitz05 | 2009-01-07 17:01 | ヴィッツ

ムルシエラゴ

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ムルシエラゴ
ランボルギーニはいつも全開で走っている気がする。しかしマナー良く慎重にぶっ飛ばしているのがわかるのだから見ていて聴いていて楽しい。
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過去の記事
ムルシー
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  by vitz05 | 2008-09-22 17:01 | ヴィッツ

フェラーリF430

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フェラーリF430
ヨン様発見。仮ナンバーでの移動中にもかかわらず、ファン!ファン!ファァーン!!!とお派手にブリッピング。その御声をありがたく拝聴いたしました。
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過去の記事
ヨン様のテールランプに関する考察
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  by vitz05 | 2008-09-18 17:01 | ヴィッツ

ディアブロ

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ディアブロ
ディアブロでホームセンターに買い物に行くなんてカッコイイにもほどがある。
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  by vitz05 | 2008-04-26 17:01 | ヴィッツ

GT-R

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GT-R!走っている実物の「日産GT-R」を見るのは初めてだ。
超1級のパフォーマンスを持ったクルマだというのは様々な資料を見ていて分かる。正論すぎて何も言うことができない。
しかし見た目に関する感じは、広い横幅が人目を引くもののわりと普通ではないか。例えばフェラーリ様のような圧倒的な存在感、溢れ出る場違い感というものは感じられない。目指すところが違うのだろうけれど。
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  by vitz05 | 2008-03-10 17:01 | ヴィッツ

S・drive

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S・drive
タイヤを替えた。スリップサインの出たタイヤでは今月末の車検にも通らないし。

タイヤの性格はクルマの性格のかなりの部分を占める。だから履き替えの時には本当に悩む。たとえばランチが好みに合わなかったとしてもそれはその時だけの笑い話しですむけれど、タイヤは毎日しかも数年付き合わなければならないわけだから失敗は何としても避けたい(過去に失敗してクルマに乗るのがイヤになった経験がある、しかもそれは数年にわたり続いた)。

ハイグリップタイヤでの運転が楽しいのは分かっている、しかも安全だし(過去にポテンザRE61の制動力で命拾いしたことがある)。しかしタイヤの性能は、もちろんグリップ力だけではない。デザイン、乗り心地、音、耐磨耗性、価格、等々それぞれ譲れる所と譲れない所があって(主に価格だけど)、それらのどこかで妥協をしなければならない。

で、今回選んだのはヨコハマの「S.drive」。まだ街中を数十キロ走っただけなのでグリップ力はまだ良く分からないが、意外にも今までの(磨り減った)レグノと比べて乗り心地はむしろ良いし、ステアリングのレスポンスがとても良くて、たぶんこれから数年幸せでいられると思う。
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  by vitz05 | 2008-03-07 17:00 | ヴィッツ

マラネロ

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バックミラーにフェラーリ様発見、後にまわろう。
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フェラーリ550マラネロ、5.5リッターV12のFRだ。この色はめずらしい。
CDをセットして追撃開始。曲は「乙女のポリシー」。

つづく。
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  by vitz05 | 2007-05-04 17:00 | ヴィッツ

ランボルギーニ・ミウラ

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ランボルギーニ・ミウラ
ランボルギーニ・ミウラを間近で見るのは初めてだと思う。スーパーカーといっても古すぎて懐かしいとは思わないけれど。

調べてみるとミウラが発表されたのは1966年の3月だから40年以上も前のことだ。プロトタイプとスペシャルモデルのイオタを含めても755台しか作られていない。

ピカピカのこのミウラは博物館にあっても不思議ではないくらいすばらしいコンディション。もちろん値段は付いていない。売り物ではないのだ。快く見せてくださったの方に感謝します。ちなみに以前あった黒のアニバーサリーは売れたそうだ。
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過去の記事
カウンタック・25thアニバーサリー
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  by vitz05 | 2007-05-03 17:00 | ヴィッツ

カウンタック・25thアニバーサリー

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カウンタック・25thアニバーサリー
スーパーカー中のスーパーカーといえば、やはりランボルギーニ・カウンタックだろう。そのカウンタックの中でも、最初の市販モデルであるLP400のデザインをもってベストとする人が多いが、ぼくもそう思う。LP400のホイールベースは2,450mmで、なんと現行ヴィッツよりも短い。重量にしてもヴィッツRSより5kg重いだけだ(発表数値)。そのボディに375馬力の巨大なV12エンジンがホイールベースの中におさまっているのだからすごい。
その後外観的にはいろいろなエアロパーツなどが付け加えられていって最終型の25thアニバーサリーになるまでに、ホイールベースは50mm拡大されてヴィッツよりわずかに大きくなるが、排気量の拡大とヘッドの4バルブ化で455馬力にまでなっているのだから(しかし、完成された料理にさらに大量の調味料とトッピングを加えて、どうだ?!と言っている感じがするのだけれど)やはりすごい。
その25thアニバーサリーが(16年から18年前のクルマだ)ほとんど新車に見える状態で売っているのもすごい。もちろん買いに行ったわけではないのだが。
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  by vitz05 | 2006-12-23 17:01 | ヴィッツ

手の皮と引換えに得たもの

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ヴィッツのホイールがブレーキダストで茶色く汚くなっているのを長らく放置していた。久しぶりにきれいにしようと思い、アンモニア系の成分が入っている強力クリーナーで掃除をした。鉄粉が紫色に変わってきれいに落ち、ホイールに輝きが戻った。

しかし、スプレーのかかった手の甲まで何だか紫色(?)。ひりひりする。念のため皮膚科に行った。その直後が前回の写真。ヤケド(薬傷)で、翌日はどうなるか分からないと言われたが、結局たいしたことにはならなくてすんだ。今は皮膚が黒くなって日焼けしすぎた後のような感じ。たぶん薄皮がむけたら元に戻るのだろうと思う。

ところでこの話の教訓は「注意書きを良く読もう」ではない。今回、包帯を巻いて人に会うと注目度ばつぐんになれるということを実感した。ほぼ全員に「どうしたのか」と聞かれた。ぼくの場合は何度も説明するのが面倒になったけど、「包帯コスプレ」マニアの気持ちが分かった気がする(?、全く教訓になっていないか)。
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  by vitz05 | 2006-10-01 17:00 | ヴィッツ

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